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スタッフブログ

構造体継ぎ手・金輪継ぎ

2021-05-28
継ぎ手・墨付け
刻み
気持ちを込めて丁寧に!
仮組み
仮組みバッチリ!
継ぎ手技法・金輪継ぎ
ご拝見ありがとうございます。
作業場では、構造体の手刻み加工が行われており、昔から伝わる継ぎ手を使い、長さ1本6メートルの材木を2本でつなぎ、長さ12メートルになる桁を2本造りました。 継ぎ手の技法は金輪継ぎと言って、一般的に頑丈で強い継ぎ手の1つです。この継ぎ手を使う使わないは造り手大工の拘りの1つだと思います。 これから、小屋梁、柱、屋根材と加工はまだまだ続きます。
    1本1本気持ちを込めて丁寧に! 

     ・拘りのある家造り
     ・耐震等級3
     ・長期優良住宅
   あなたのスタイルに合わせて造ります。

      〜建築屋・勝葵〜
建築屋 勝葵
〒441-3423
愛知県田原市西神戸町荒古島94-3
TEL/FAX:0531-22-3905
・一般住宅設計
・施工
・リフォーム
■二級建築士
■一般建築業許可
 
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